離婚のススメ➊~離婚の仕方

離婚の仕方~本当に離婚しても良い?

日本も今、3組に1組が離婚をするといわれています。今回、タイトルに「離婚のススメ」とつけましたが、もちろん、離婚せずにそのまま結婚生活を続けていた方が良いに決まっています。離婚は面倒ですから・・・私も離婚経験者です・・・

だから、楽しく結婚生活を続けることが可能であれば、離婚しないで下さい。

ただ、いくら子供がいたとしても、たった1回きりの人生です。楽しくない結婚生活を送り、離婚したいと思うのであれば、がまんする必要はないと思います。人生は楽しく生きたい!

離婚の原因は様々だと思いますが、自分だけが努力しても結婚生活はうまくいきません。そもそも、結婚するにあたり、相性も大切ですが、向き不向きもあるように思います。結婚に不向きな人と結婚すると失敗しがちです。

離婚する前に、しっかり話し合える夫婦であればいいのですが・・・。とりあえず、自身がどのパターンの離婚になるか?冷静に考えてみましょう

そして、離婚した後の計画をたてましょう!


目次~

本当に離婚したい?
1、あなたが不倫しいている場合
――――不倫から再婚の注意点!
2、相手が不倫している場合
――――相手の不倫で離婚する場合
3、暴力を振るう
4、性格の不一致

慰謝料や養育費はどうするのか?
離婚時の住宅ローンについて相談できる!

子供の親権は?

養育費は本当に最後まで払ってくれる?3つの対策~
対策1、養育費を一括でもらおう!
対策2、持ち家を養育費代わりにもらおう!
対策3、養育費の保証のシステムあり

人生いろいろです~スタートをきる~


本当に離婚したい?

そもそも本当に離婚したいですか?

結婚なんてある程度、誰と結婚しても同じな部分もあります。恋愛でなく、日々の生活となっていくので楽しいばかりでないですよね。

ただ、それを楽しくするには、相手にばかり頼っていてはいけません。家庭が楽しくなるような自身の行動も大切です。

お金の面も、家事の面も共に協力して考えていけた方が助け合えるし、楽しくあったりもします。ここで、もう一度、あらゆる可能性を考えてみましょう。

1、あなたが不倫している場合

不倫は芸能界だけでなく、世間でもあふれているかと思います。遊びでなく、真剣に不倫相手を好きになってしまい、今のパートナーと離婚し、その相手と一緒になりたい場合もあるかと思います。

まず、ばれない方が良いです。慰謝料が発生するし、相手を傷つけてしまいます。円満離婚とはいえなくなります。計画的に離婚をしましょう。

当たり前ですが、ただの遊びの場合であっても、相手にばれないように細心の注意をしましょう。ばれることによって、パートナーを傷つけ、離婚の原因となります。

不倫から再婚の場合の注意点!

不倫からはじまった再婚は、信じあうことが難しくなる場合があります。一度、不倫をした人は、同じことをするかもしれないという疑心を持たれてしまいがちです。

又、以前に自分がしたことの罪悪感もでてきて、自己嫌悪に陥る可能性もあります。不倫であるから盛り上がる2人は、その壁が無くなれば、冷めてしまう可能性も大きくなるかと思われます。

なるべく、過去のことを振り返らず、幸せになってしまいましょう。幸せになったもの勝ちです。

2、相手が不倫している場合

もちろん、相手がうわきをしていることが発覚した場合はきっと許せないかと思います。ただ、ただのうわきの場合なら、許すのもありかもしれないですよ。

結婚しても、誰でも恋愛の一つをする可能性があります。自身が別れたくなく、相手も家庭が大事であると思っているなら、少し様子をみましょう。

「許す!」という選択もありです。そこから相手があなたのことを改めて大切にしてくれるならば、そこからスタート出来ます。時間が解決してくれます。

相手の不倫で離婚する場合

相手が不倫をしていて、許すことが出来ず離婚する場合、すぐに問いたださず、相手を泳がして下さい。

相手の動きをみて、行動パターンがつかめたら、探偵に相談してみるのも良いかもしれません。しっかり証拠をつかんでから、冷静に離婚の話し合いをし、離婚の手続きへとすすんで下さい。


3、暴力を振るう

速攻、離婚して下さい。もしくは、とりあえず身の安全を確保する為に逃げて下さい。安全を確保してから考えましょう。

自身が暴力を振るってしまう場合も、離婚してしまいましょう。相性があわなかったということです。暴力をふるいたくなるような相手と一緒にいても幸せになりません。次に進みましょう!

4、性格の不一致~

性格の不一致で離婚が、なかなかやっかいです。原因が性格となれば、なかなか解決しません。ただ、すぐに離婚するのでなく、少し距離を置いてみるのも良いかもしれません。

少し距離をおくことによって、お互い思いやりの気持ちを持つことができれば、うまくいく可能性もあるかもしれません。離れてみてわかることもあります。

離れてみてスッキリする人もいるかもしれませんが・・・

慰謝料や養育費はどうするか?

自身も相手もどうやって生活していくか?をしっかり考えましょう。

「慰謝料や養育費を取れるだけとる!」

に労力を使うのももったいないです。ある程度の相場は決まっているので、平均的な慰謝料や養育費を調べて、話し合いで決めるのが良いかと思います。

ただ、持ち家であるとか、ローンであるとか、どう分けていいかわからないものも多いので、弁護士さんに任せるのが良いかもしれませんね。

離婚時の住宅ローンについて相談できる!

又、離婚の住宅ローンに特化した対策センターを見つけました。無料相談もやっているので気軽にお試しできます。まず、一歩進めだせます。

来社不要で全て、電話、郵送、メールで完結するのが良さそうです。流石、今どきのビジネスですね。


子供の親権は?

離婚をすると、子供にはとても迷惑をかけます。せめてどちらが親権や養育権をもったとしても、子供がどちらの親とも会えるという環境が良いかと思います。子供を相手に合わせないという方もいらしゃいますが、とても寂しいですね。

養育費は本当に最後まで払ってくれる?
3つの対策

子供を育てていく上で、金銭的なことが心配です。

はたして、相手は養育費を最後まで出してくれるだろうか?

途中でやめる可能性はないだろうか?

対策1、養育費を一括でもらおう!

相手に余裕があれば一括で養育費を受け取るのもいいかと思います。ただ、一括払いをすることで贈与税として課税される可能性もあるので注意が必要です。

対策2、持ち家を養育費代わりにもらおう!

特に子持ちで離婚した場合、新たな新居を探すのはとても大変です。もし、持ち家があるのであれば、住宅の譲渡を養育費とするのも良い手かもしれません。

対策3、養育費の保証のシステムあり

養育費を払ってもらえるか心配な方におススメのサイトを見つけました。。養育費を払ってくれない場合にサポートしてくれるようです。もし、養育費を払ってもらえるか不安な方は要チェックです。

最低でも12回分の養育費を確保

人生いろいろです~スタートをきる~

円満離婚が良いですが、なかなかそういうわけにもいかないのも確かです。ただ、縁あっての相手なので、いちようお互いが幸せになれるように、物事を決めていきましょう。

そして、キレイさっぱり離婚できたら、新たな楽しい人生のスタートです。離婚を経験として、これからの人生に役立てていきましょう!

 

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